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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか GIF まとめ 30枚

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか Nuvola apps important orange.svg この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2015年3月) 独自研究が含まれているおそれがあります。(2015年5月) ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか ジャンル ファンタジー 小説 著者 大森藤ノ イラスト ヤスダスズヒト 出版社 SBクリエイティブ レーベル GA文庫 刊行期間 2013年1月15日 – 巻数 既刊7巻(2015年4月現在) 小説:ダンジョンに出会いを求めるのは 間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 著者 大森藤ノ イラスト はいむらきよたか 出版社 SBクリエイティブ レーベル GA文庫 刊行期間 2014年1月15日 – 巻数 既刊4巻(2015年5月現在) [表示]漫画 アニメ 原作 大森藤ノ 監督 山川吉樹 シリーズ構成 白根秀樹 キャラクターデザイン 木本茂樹 音楽 井内啓二 アニメーション制作 J.C.STAFF 製作 ダンまち製作委員会 放送局 TOKYO MXほか 放送期間 2015年4月 – 2015年6月 話数 全13話 テンプレート – ノート ウィキプロジェクト ライトノベル・漫画・アニメ ポータル 文学・漫画・アニメ プロジェクト ライトノベルPJ ライトノベル ポータル 文学 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(ダンジョンにであいをもとめるのはまちがっているだろうか)は、大森藤ノによる日本のライトノベル。イラストはヤスダスズヒトが担当。2013年1月からGA文庫(SBクリエイティブ)より刊行されている。大森のデビュー作で、小説投稿サイトである「Arcadia」並びに「小説家になろう」にて投稿されていた『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を『ファミリア・ミィス』に改題し投稿。 第4回GA文庫大賞「大賞」を受賞したのち、タイトルを『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に戻して書籍化したものである。(小説投稿サイトの作品ページは削除済) [1]略称は『ダンまち』。 第3回ラノベ好き書店員大賞第1位。2015年3月現在、シリーズ累計150万部を突破している[2]。 2014年1月からアイズ・ヴァレンシュタインを主人公にした外伝の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(ダンジョンにであいをもとめるのはまちがっているだろうか がいでん ソード・オラトリア)が刊行されている。イラストははいむらきよたかが担当。 2013年に本編、2014年に外伝の漫画版が連載開始された。 目次 [非表示] 1 あらすじ 2 登場人物 2.1 主要人物 2.2 ヘスティア・ファミリア 2.3 ロキ・ファミリア 2.4 ヘファイストス・ファミリア 2.5 フレイヤ・ファミリア 2.6 ガネーシャ・ファミリア 2.7 ミアハ・ファミリア 2.8 ソーマ・ファミリア 2.9 タケミカヅチ・ファミリア 2.10 ヘルメス・ファミリア 2.11 アポロン・ファミリア 2.12 イシュタル・ファミリア 2.13 ギルド 2.14 豊饒の女主人 2.15 神 2.16 その他 3 用語 3.1 冒険者関連 3.2 組織関連 3.3 能力関連 3.4 モンスター関連 3.5 アイテム関連 3.6 地名 3.7 ファミリア 4 書籍 4.1 本編 4.2 外伝 5 漫画 6 テレビアニメ 6.1 スタッフ 6.2 主題歌 6.3 各話リスト 6.4 放送局 6.5 BD / DVD 6.6 webラジオ 7 脚注 7.1 注釈 7.2 出典 8 外部リンク あらすじ[編集] Plume ombre.png このあらすじは作品内容に比して不十分です。「Wikipedia:あらすじの書き方」を参考に、物語の流れが理解できるよう加筆してください。(2015年1月) (使い方) 広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。 英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、冒険者となった少年ベル・クラネルは、場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。なすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつか彼女に釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。(第一巻) スキル《憧憬一途》を発現させ「神のナイフ」を手に入れたベルは順調に実力を伸ばしていた。「神のナイフ」目当ての冒険サポーター、リリとパーティを組むが、リリは悪質な同僚に捕まってモンスターの群れに放り込まれてしまう。ベルはリリを救い、彼女の信頼を勝ち取るのだった。(第二巻) ベルはアイズとの稽古や魔法の修得など、更に自分を鍛えていた。美の女神フレイヤに眼を付けられたベルは、特別に調教されたミノタウロスと戦う羽目になる。苦戦の末トラウマを乗り越えて勝利したベルは、最速記録を打ち立ててLv.2にランクアップする。(第三巻) 最速記録を打ち立てたベルは周囲からの注目の的だった。そんな中、防具を新調しに行ったベルは、変わり者の鍛冶、ヴェルフとパーティを組むことに。(第四巻) ベルたちはダンジョンの中で遭難し、安全地帯の第十八階層に逃げ込む。救助に来たヘスティアなどとしばし穏やかな時を過ごすが、他の冒険者のやっかみからヘスティアがさらわれてしまう。さらに変異種の階層主モンスターが現れるが、100人を越す冒険者たちの協力のもと、これを討ち取るのだった。(第五巻) 恋多き神アポロンがベルに眼を付けた。さまざまな策をめぐらせてベルを我が物にせんとするが、ファミリア同士の総力戦「戦争遊戯」に敗れ、自分のファミリアと全財産を失ってオラリオから姿を消す。(第六巻) ベルは娼婦の女神イシュタルの眷属、サンジョウノ・春姫と出会う。彼女を救うべく奔走するベルはイシュタルの怒りを買うが、フレイヤの介入などもあり、春姫を助け出すことに成功するのだった。(第七巻) 登場人物[編集] この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。(2015年4月) 主要人物[編集] ベル・クラネル 声 – 松岡禎丞 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 武器:《ヘスティア・ナイフ》《牛若丸》《牛若丸弐式》 / 所属:【ヘスティア・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 / 発展アビリティ:《幸運》《耐異常》 / スキル:《憧憬一途(リアリス・フレーゼ)》《英雄願望(アルゴノゥト)》 / 魔法:《ファイアボルト》 本作の主人公。赤目白髪の14歳の少年。その容貌から兎よばわりされることも多い。 オラリオから少し離れた田舎で農民として暮らしていたが、養い親である祖父が死んだためオラリオにやってきた。どのファミリアからも門前払いを受け、途方に暮れていたとき、同じく無名で入団者を見つけられずにいたヘスティアと出会い、彼女の最初の眷属となった。 冒険者になって半月後、第五階層でミノタウロスに襲われたところをアイズに救われ、一目惚れする。これがきっかけでスキル【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】が発現し、急成長を遂げていくこととなる。なお彼自身はこのスキルの存在を知らされていない(ヘスティア曰く、レアスキルであるため、娯楽に飢えた他の神に知られたら確実に注目・介入されてしまうから)。 基本的には善良かつ奥手だが、破天荒な祖父の影響で異性に対する憧れが強い。 その純粋さ故に女神フレイヤに目を付けられてしまっており、彼女の介入によって危機に陥ることもあれば、助けられる事もある。 Lv.1でありながらもLv.2モンスターのミノタウロスを単独で倒し、僅か1ヵ月半という過去最短記録でLv.2にランクアップ、『世界最速兎(レコードホルダー)』として一躍注目の的となった(同時に神々からの疑惑と多数の冒険者のやっかみも買っている)。 【アポロン・ファミリア】との戦争遊戯により、前回の昇格から一ヶ月でLv.3に昇格した(当然、これも世界記録)。 本人は知らないが、祖父がまだ生きていることが、ヘルメスの口から明言されている。 二つ名は「未完の少年(リトル・ルーキー)」。また、ミノタウロスを倒した偉業で「猛牛殺し(オックス・スレイヤー)」の異名も持つ。 ヘスティア 声 – 水瀬いのり 性別:女 / 人種:女神 / 所属:ヘスティア・ファミリア主神 一人称はボク。黒髪ツインテール。見た目は子供だがれっきとした女神であり、ベルの所属する【ヘスティア・ファミリア】を運営している。 下界に来た神々の中ではまだ新参者。下界に来た当初は友人であるヘファイストスの下に身を寄せていたが、来る日も来る日も怠惰に過ごしていたために追い出され、現在はバイトをしながらファミリアを運営している。周りからは「ロリ巨乳」と呼ばれ、バイト先では客から頭を撫でられるなどマスコット的な人気がある。 ベルと相思相愛になることを夢見ており、彼が片思いしているアイズや、リリ達の事を警戒しているが、神として下界の者達の事を認めてもいる。 ベルのために友人のヘファイストスに土下座をして『神の(ヘスティア)ナイフ』を作ってもらったが、その莫大なローンの支払いとしてバベル内の【ヘファイストス・ファミリア】店舗でタダ働きをすることになった。 同じ零細ファミリアを運営しているミアハやタケミカヅチと親交がある。一方フレイヤは苦手。ロキとは取っ組み合いの喧嘩をするほど仲が悪い。 アイズ・ヴァレンシュタイン 声 – 大西沙織 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 武器:《デスペレート》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.6 / 発展アビリティ:《狩人》《耐異常》《剣士》《精癒》 / スキル:不明 / 魔法:《エアリエル》 大手ファミリア【ロキ・ファミリア】の中核を担う少女剣士。16歳。ベルの憧れの想い人であり、別の視点から同時期の物語を描いていく外伝「ソード・オラトリア」では主人公を務める。金髪金眼の美少女で二つ名は「剣姫」、もしくは戦闘狂の一面からそれをもじって「戦姫」と呼ばれる。 物静かであまり感情を表に出さないため、美貌も相まって神秘的な印象を持たれがちだが、精神的にはむしろ幼い。対人関係も苦手で、割と天然な行動が多い。 取り逃がしてしまったミノタウロスを追っていた際にベルと出会い、その後急成長を遂げていく彼に対して次第に興味を抱くようになる。ベルの白兎を思わせる純朴な印象を気に入っており、当初会うたびに時に逃げられていたときは、怖がられていると思い、「愛らしい白兎が自分から逃げる」というイメージを幻視するほど激しく落ち込んでいた。 特訓を買って出た際には自分の教えでベルが成長していくことを喜び、彼を膝枕して癒されたいという欲求のあまり、彼を気絶させて思う存分膝枕に興じていた。 遠征に向かう途中でベルがミノタウロスに襲われていることを知ると、彼を死なせたくないと一目散にベルのもとに駆けつけ、彼が自らの力でミノタウロスに立ち向かい、激戦の末打ち勝ってみせた彼の姿に父親の背中を重ね、冒険者としてのベルの姿を胸に刻んだ。その際みた彼のステイタスで全アビリティオールSであることを目撃し、ステイタスの限界突破という事実を突き付けられ、新たな強さの可能性を見出す。 その後も18階層で重傷を負ったベル達を介抱し、安全エリアでベルを連れまわしたり、アポロン主催のパーティで、ベルからのダンスの申し込みを受け入れるなど、好意的に接している。 両親になんらかの秘密があるらしく、詳細はロキおよび一部の幹部しか知らない。 エイナ・チュール 声 – 戸松遥 職業:ギルド職員 / 性別:女 / 人種:ハーフエルフ / 所属:ギルド ギルドの受付嬢兼冒険者アドバイザーで眼鏡を掛けたハーフエルフの美女。19歳。母親の縁で【ロキ・ファミリア】のリヴェリアとは知り合い。 ベルの担当アドバイザーであり、何かと彼の相談相手にもなっている。ベルのステイタスを知っている人物の1人であり、彼の尋常ではない成長速度に頭を悩ませている。彼の装備が貧弱過ぎるのを懸念し、初心者向けの店を紹介したり、防具(プロテクター)をプレゼントしたりした。 自他共に認める世話好きな性格で、何かにつけてアタフタしているベルを実の弟のように思いながら公私で面倒を見ている。 仕事が趣味であるせいか、浮いた話が全く無いが、本人はあまり気にしていない模様。少し頼り無いくらいの男性が好み。 ベルがランクアップした際に世界初のレアアビリティ「幸運」を発現させたことを知っているが、神々の玩具にされるのを避けるためにその情報を秘匿している。 リリルカ・アーデ 声 – 内田真礼 職業:サポーター / 性別:女 / 人種:小人族(パルゥム) / 武器:《リトル・バリスタ》 / 所属:【ソーマ・ファミリア】→【ヘスティア・ファミリア】 / ステイタス:Lv.1 / スキル:《縁下力持(アーテル・アシスト)》 / 魔法:《シンダー・エラ》 ベルのパーティーのサポーター(荷物持ち、アイテム係)を務める小人族(パルゥム)の少女。15歳。 両親が【ソーマ・ファミリア】の構成員であり、生まれたときから所属を余儀なくされた。冒険者として挫折した後専業のサポーターになったが、虐げられていたため、冒険者に対しての憎しみを募らせていた。盗賊まがいの真似をして金を貯めていたが、ベルの「神のナイフ」に眼を付け、自分を売り込む。しばらく共に行動し「神のナイフ」を盗むが、その直後モンスターに殺されそうになったところを助けられ、以降は彼に心酔しまた異性として意識する。 基本的に誰に対しても敬語で話しており、名前を呼ぶときは必ず「様」をつける。その一方で長くやさぐれていたこともあり、物言いには遠慮がなくやや毒舌気味。 戦闘力は低いがその分サポーターとしての能力は高く、立ち回りにも長けている。他にも様々な知識や世故に通じており、パーティには欠かせない参謀的な存在である。 6巻においてようやく【ソーマ・ファミリア】を正式に脱退し、【ヘスティア・ファミリア】に改宗することとなった。  ヴェルフ・クロッゾ 声 – 細谷佳正 職業:鍛冶師 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 武器:《大刀》 / 所属:【ヘファイストス・ファミリア】→【ヘスティア・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 / 発展アビリティ:《鍛冶》 / スキル:《魔剣血統(クロッゾ・ブラッド)》 / 魔法:《ウィル・オ・ウィスプ》 ベルのパーティーメンバー。職人気質で気持ちのいい性格。面倒見もよくベルの兄貴分のような存在。17歳。『戦える鍛冶師』を自称しているだけあり、パーティでも前線を担う。 王国(ラキア)の鍛冶貴族クロッゾ家の末裔。魔剣を打つには本来高い【鍛冶】アビリティが必要だが、《魔剣血統》 のスキルによりこれを作成することが出来る。 クロッゾ一族は魔剣を生み出す力を失い没落しており、ヴェルフのみがそのスキルを持つ。彼を利用しようとする家族に反発して出奔、オラリオにやってきた。しかし、クロッゾの名ゆえに客は魔剣を求める者ばかりで本人は魔剣を嫌って作らないことから、ファミリア内でも浮いた存在となってしまっておりランクアップできず、《鍛冶》アビリティも獲得できないでいた。くすぶっていた中ベルと出会って専属契約を結び、パーティを組む。 ヘファイストス曰く「感性が残念」らしく、自身の作品に対して「兎鎧(ピョンキチ)」や「牛短刀(ミノタン)」といった残念な名前を付ける。 5巻にてランクアップし、念願の《鍛冶》アビリティを入手。この時に魔剣への意地も解消された。6巻でベルたちを助けるため【ヘスティア・ファミリア】に改宗した。 シル・フローヴァ 声 – 石上静香 職業:酒場店員 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:酒場「豊饒の女主人」 作中のメインキャラの中では唯一の一般市民。18歳。 ちょくちょくベルに弁当を渡したりしている。ベルに対して好意を抱いており、ナイフを盗んだリリに釘を刺すなど、ベルのためなら普段と違う顔を見せる。また、冒険者であるベルを心配するあまり「冒険しないでください」と告げたりしているが、彼がミノタウロスを倒してランクアップした時は心から喜んでいた。 フレイヤがわざと置いていった魔導書や、客から貰ったアミュレットをベルに貸し与え、その都度彼を結果的に救う事になっている。 基本的にドジッ子体質で財布を忘れたりすることも多々ある。 リュー・リオン 声 – 早見沙織 職業:酒場店員・元冒険者 / 性別:女 / 人種:エルフ / 武器:《アルヴス・ルミナ》《小太刀・双葉》 / 所属:酒場「豊饒の女主人」 / ステイタス:Lv.4 / 発展アビリティ:《狩人》《耐異常》《魔防》 / スキル:《妖精星唄》《精神装填》《疾風奮迅》 / 魔法:《ルミノス・ウィンド》《ノア・ヒール》 Lv4の元凄腕の冒険者。21歳。かつての二つ名は「疾風」。 同僚であるシルとの縁でベルと出会い、彼を気に掛けている。謹厳で実直な性格であり、口調も厳しめだが気を許した相手には若干柔らかい態度になる。 心を許した相手以外には触れさせないという典型的なエルフではあるが、「あんたの手を握れる男が現れたら逃しちゃ駄目よ!」という心に刻まれた亡き知己の言葉があり、手を握ることが出来たベルの姿を同僚の想いを応援しながらも目で追うようになる。 シルの想いを応援しているため、何かあったら自分よりシルを優先するよう常にベルに語り聞かせている。 引退しているとはいえその腕前は健在で、ベルたちの救出や戦争遊戯では実力を遺憾なく発揮した。激しい戦闘を行いながら高出力の魔法の詠唱を難なくこなすことができ、それを見た命から目標とされた。 元【アストレア・ファミリア】の団員だったが、敵対ファミリアに罠に嵌められ彼女を除く全団員が死亡、その報復で多数の人間を血祭りにあげたためギルドのブラックリストに載ってしまう。その後、力尽きたところをシルに拾われ「豊饒の女主人」の店員となる。 遅刻したシルをフォローするために自らがベルの昼食を作った際にはサンドイッチを炭化させるなどシル同様、料理の腕はからっきし駄目。 ヘスティア・ファミリア[編集] ヘスティア 「#主要人物」を参照 ベル・クラネル 「#主要人物」を参照 リリルカ・アーデ 「#主要人物」を参照 ヴェルフ・クロッゾ 「#主要人物」を参照 ヤマト・命(みこと) 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 武器:《残雪》 / 所属:【タケミカヅチ・ファミリア】→【ヘスティア・ファミリア】(期間限定) / ステイタス:Lv.2 / 発展アビリティ:《耐異常》 / スキル:《八咫黒烏(ヤタノクロガラス)》《八咫白烏(ヤタノシロガラス)》 / 魔法:《フツノミタマ》 極東出身の女冒険者。16歳。 非常に生真面目で義理堅い性格で、緊急時であっても卑怯な手を使うことに好まない。大の風呂好き。 怪物進呈で囮にしてしまったベル達に負い目を感じていたが、ベルからそのことを許されたことで彼に恩義を感じる。 【アポロン・ファミリア】との戦争遊戯では、許された恩を返すために一年間限定で【ヘスティア・ファミリア】に改宗し、ベル達に協力する。 幼馴染の春姫の危機を知り、彼女を助けるためにベルとともに【イシュタル・ファミリア】を相手に決死の救出行動を起こした。格上の戦闘娼婦達との死闘で瀕死になっていたところ、オッタルに助けられて一命を取り留める。 元の主神であるタケミカヅチを尊敬すると同時に男性としても慕っている。 二つ名は「絶✝影」。 サンジョウノ・春姫 職業:娼婦(見習い)/ 性別:女 / 人種:狐人(ルナール) / 服:《紅楓》 / 所属:【イシュタル・ファミリア】→【ヘスティア・ファミリア】 / ステイタス:Lv.1 / 魔法:《ウチデノコヅチ》 本作のヒロインの一人。極東出身の狐人(ルナール)。【タケミカヅチ・ファミリア】の面々とは旧知の仲。 何代も続く家系で、母親は居らず父親が国の役人をしている。 子供の頃は、よくタケミカヅチと遊んでいた。 十一歳の時に家を勘当されてしまい、紆余曲折の末にオラリオに売り払われた。 お伽噺や童話が好きで、本のように英雄に救われる事を夢見ていたが、娼婦まで堕ちた身であるからと救われる事を諦めていた。 男の裸を見ただけで泡を吹いて倒れるため、実は未だに生娘である。が、春姫自身はそれに気付いていない。 ファミリアに所属した際に、一定時間他者のランクを1上げる事が出来る魔法【ウチデノコヅチ】を発現させる。その為、魔道具の材料として生贄にされそうになった所を、一度目はアイシャに救われ、二度目はベルや命に救われる。 救ってくれたベルに対してはヘスティアが危険視する程の感情を抱いている様子。 世話係だったアイシャとの関係は良好の様である。 ロキ・ファミリア[編集] ロキ 声 – 久保ユリカ 性別:女 / 人種:女神 / 所属:ロキ・ファミリア主神 なぜかエセ関西弁を話す、【ロキ・ファミリア】主神。 飄々として気取らない性格で、団員たちから敬われてはいないが親しまれている。美女・美少女が好きで、アイズなどには良くセクハラを行う。 現在は丸くなったと言われるが、地上に来る前は退屈しのぎに他の神々を扇動して殺し合いをさせようとしていた。 貧乳(神々曰く『ロキ無乳』)であることを気にしており、巨乳のヘスティアには何かと突っかかる。 アイズ・ヴァレンシュタイン 「#主要人物」を参照 フィン・ディムナ 声 – 田村睦心 職業:冒険者 / 性別:男 / 種族:小人族(パルゥム) / 武器:《フォルティア・スピア》《スピア・ローラン》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.6 / 魔法:《ヘル・フィネガス》 【ロキ・ファミリア】の団長。見た目は幼げな少年だが、実はアラフォー。 非常に頭が切れ、また「危険を教えてくれる親指」を持つ。指揮官として優秀、かつ個人としての戦闘力も非常に高い。その小柄な体格を活かした素早い身のこなしと、長槍を用いた戦法をとる。 ベルのミノタウロス戦を目撃した人物の一人で、彼の戦いに指揮官として堅実に徹するうちに失ったものを見いだした。 オラリオの女性冒険者の中で1、2を争う人気を誇る。 二つ名は「勇者(ブレイバー)」。 リヴェリア・リヨス・アールヴ 声 – 種田梨沙 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ハイエルフ / 武器:《マグナ・アルヴス》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.6 / 発展アビリティ:《魔導》《精癒》 / 魔法:《レア・ラーヴァテイン》《ウィン・フィンブルヴェトル》《ヴェール・ブレス》《ヴィア・シルヘイム》 【ロキ・ファミリア】の副団長。ベルがアビリティの限界を超えたことを知る数少ない人物の1人。 エルフの王族出身でオラリオ最強の魔法使い。攻撃・防御・回復、三種類の魔法に三段階の階位、都合九種の魔法を『詠唱連結』によって使いこなす。アイズをはじめとして面倒見の良い人物。 二つ名は「九魔姫(ナイン・ヘル)」。 ガレス・ランドロック 声 – 乃村健次 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ドワーフ / 武器:《グランドアックス》《アックス・ローラン》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.6 ロキ・ファミリアの最古参でフィン、リヴェリアと同じく【ロキ・ファミリア】の首脳陣の1人。 ドワーフらしく豪胆な性格。都市一、二を争う力と耐久の持ち主であり超前衛特化型。出会った当初はエルフであるリヴェリアとは仲が悪かった。 ベルの戦いを目撃していないが話は聞いており、5巻で対面したときはドワーフ流の激励を行っている。 二つ名は「重傑(エルガルム)」。 ティオネ・ヒリュテ 声 – 高橋未奈美 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:アマゾネス / 武器:《ゾルアス》《フィルカ》《ハルバード・ローラン》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.5 / 発展アビリティ:《拳打》《潜水》《耐異常》《治力》 / スキル:《憤化招乱(バーサーク)》《大反攻(バックドラフト)》 / 魔法:《リスト・イオルム》 ティオナの双子の姉。常に冷静に状況を見て戦うが、その実狂戦士的な性質も持ち合わせている。 フィンに思いを寄せており、他の女性がフィンに集まると暴走することがある。昔はかなり口汚い言葉を使っており、現在はフィンの影響か女性らしい言葉を使っているが、キレると口調が戻る。 二つ名は「怒蛇(ヨルムガンド)」。 ティオナ・ヒリュテ 声 – 村川梨衣 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:アマゾネス / 武器:《大双刃》《ブレード・ローラン》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.5 / 発展アビリティ:《拳打》《潜水》《耐異常》《破砕》 / スキル:《狂化招乱(バーサーク)》《大熱闘(インテンスヒート)》 ティオネの双子の妹。天真爛漫な性格で誰とでも臆することなく接することができる。スタイルの良い女性が多いアマゾネスの中では珍しくスレンダーな体型で、本人も気にしている。 ベルのミノタウロス戦を目撃した一人であり、その戦いぶりから幼少期に読んだ童話から準えて彼を「アルゴノゥト君」と呼んでいる。ベルを気に入っており、彼の偉業をうれしそうにガレスに語り、戦争遊戯にてアイズとともにベルの特訓を行った。 二つ名は「大切断(アマゾン)」。 ベート・ローガ 声 – 岡本信彦 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:狼人(ウェアウルフ) / 武器:《フロスヴィルト》《デュアル・ローラン》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.5 好戦的な性格で、格下の相手を見下すような言動が多い。リヴェリア曰く「誤解されずにはおれない男」。 ベルが最初にミノタウロスに襲われた際もその現場に居合わせ、その醜態を嘲笑していたが、2度目のベルとミノタウロスの戦いの後は、彼を認めるような言動を見せている。 アイズに思いを寄せており、ちょくちょくアプローチしている(ヒュリテ姉妹からは完全に見抜かれて鬱陶しがられている)。 二つ名は「凶狼(ヴァナルガンド)」。 レフィーヤ・ウィリディス 声 – 木村珠莉 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:エルフ / 武器:《森のティアードロップ》《シルバー・バレッタ》 / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 / 発展アビリティ:《魔導》《耐異常》 / スキル:《妖精追奏(フェアリー・カノン)》 / 魔法:《アルクス・レイ》《ヒュゼレイド・ファラーリカ》《エルフ・リング》 アイズを慕う少女。心優しい性格だが、大事なところで失敗するドジっ娘でもある。魔法特化型であり、単純な攻撃力ではLv.6のアイズやLv.5のヒュリテ姉妹をも越える。アイズに気にかけてもらっているベルに敵愾心を抱く。 エルフの魔法に限り、詠唱及び効果を完全把握すれば使用出来るという前代未聞のレア魔法を持ち、二つ名もその魔法に由来する。 二つ名は「千の妖精(サウザンド・エルフ)」。 ラウル・ノールド 職業:冒険者 / 性別:男 / 種族:ヒューマン / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.4 性格は真面目だがどこか貧乏くじを引かされてしまう等、気苦労が絶えない。21歳。 遠征には第一級冒険者たちのサポーターとして同行しており、フィンからも中層でのパーティの指揮を任されるほどの信頼を得ている。 遠征後の魔石等の換金交渉も任されているが、過去にちょろまかしてバレた事がある。 アナキティ・オータム 職業:冒険者 / 性別:女 / 種族:猫人(キャットピープル) / 所属:【ロキ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.4 ラウルと同じく第一級冒険者達主力パーティを支える第二軍の中核メンバー。身内からは『アキ』と呼ばれている。 ヘファイストス・ファミリア[編集] ヘファイストス 声 – 寺崎裕香 性別:女 / 人種:女神 / 所属:へファイストス・ファミリア主神 【へファイストス・ファミリア】主神。赤髪で右眼に眼帯を付けた男装の麗人。 鍛冶の神としては他の追随を許さないほどの技術を持っており、それに裏打ちされたヘファイストス・ブランドは冒険者の間で最も信頼が厚い。 ヘスティアの親友で彼女が下界に下りてきたとき一時面倒を見ていたが、彼女のあまりの怠惰さに堪忍袋の緒が切れてホームから追い出した。 とはいえ【ヘスティア・ファミリア】のホームとなる廃教会を与えたり、バイトを紹介したりもしている。 土下座をしてまで懇願するヘスティアのために、毎日8時間以上の強制労働という条件付でベルの武器『神(ヘスティア)のナイフ』を製作した。 椿・コンブランド 職業:鍛冶師 / 性別:女 / 人種:ハーフドワーフ / 所属:【ヘファイストス・ファミリア】/ ステイタス:Lv.5 【ヘファイストス・ファミリア】団長。極東出身のヒューマンとドワーフの間に生まれたハーフドワーフの女性。黒髪赤眼で左眼に眼帯を装着している。 【ヘファイストス・ファミリア】の頂点に君臨する、名実ともにオラリオ最高の鍛冶師。ダンジョンで自らの武器の試し斬りを続けたことで強くなり、鍛冶師でありながら第一級冒険者級の戦闘力を誇る。ヴェルフに目をかけている。 【ロキ・ファミリア】に『不壊属性』の《ローラン》シリーズを提供し、自らも派閥の上級鍛冶師達とともに遠征に同行する。 二つ名は「単眼の巨師(キュクロプス)」。 ヴェルフ・クロッゾ 「#主要人物」を参照 フレイヤ・ファミリア[編集] フレイヤ 声 – 日笠陽子 性別:女 / 人種:女神 / 所属:フレイヤ・ファミリア主神 【フレイヤ・ファミリア】主神。神々の中でも随一の美貌を持つ『美の女神』。 その美しさをもって『魅了』した団員を数多く抱える。その『魅了』の効果絶大で、モンスターや神ですら虜に出来る。 今まで見たことが無い透き通って綺麗な魂の色を持つベルを偶然目撃してすぐに気に入り、彼を手に入れるべく裏で画策している。 自分のものとする時のため相応しい能力を身に付けさせるべく、彼に様々な形で試練を与えたり、密かにに手助けをして成長を促している。 普段はベルの動向を泰然と構えているが、ベルを対して異常ともいえる執着を見せており、たとえベルが死んだとしても、今の地位を捨ててでも天界に戻って追い掛けて、彼の魂を捕まえると言わしめるほど。 イシュタルがベルを寝取ろうとしていると知るや否や、眷族達を総動員して自ら出向いて歓楽街に侵攻し、イシュタルを天界に強制送還して【イシュタル・ファミリア】を消滅させた。 オッタル 声 – 小柳良寛 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:猪人(ボアズ) / 所属:【フレイヤ・ファミリア】/ ステイタス:Lv.7 【フレイヤ・ファミリア】の首領。都市最強の冒険者。オラリオにおいて唯一にして最強のLv.7である、『頂点』。32歳。 常に冷静沈着で表情を表に出すことはあまり無いが、実直で武人肌な性格。 フレイヤの側仕えのような存在で、彼女を侮辱する者には普段の姿から一転して激しく激昂するなど、一貫してフレイヤに尽くす。 長らくダンジョンには潜っていない様子だが、アイズやベートら一級冒険者達を難なく相手に出来る等、実力は健在。 フレイヤが執心しているベルに対してアレン達とは違い嫉妬する事も無く、寵愛を受けた洗礼として乗り越えるようにと心の中で激励を述べている。 フレイヤの命令で、ベルのトラウマであるミノタウロスを調教して鍛え、それをベルと戦わせて成長させようと久々のダンジョンに潜った。 二つ名は「猛者(おうじゃ)」。 アレン・フローメル 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:猫人(キャットピープル) / 所属:【フレイヤ・ファミリア】/ ステイタス:Lv.6 【フレイヤ・ファミリア】に所属する、実力派冒険者。 小柄で口が悪いがフレイヤを心の底から敬愛しており、他の女性には触れられることすら穢れると拒絶する。 フレイヤの命令で、ベルの腕試しと彼を師事をしているアイズに警告のためにガリバー兄弟と下級冒険者達を引き連れて2人に闇討ちを仕掛ける。 二つ名は「女神の戦車(ヴァナ・フレイア)」。 ヘグニ 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ダークエルフ / 所属:【フレイヤ・ファミリア】/ ステイタス:Lv.6 【フレイヤ・ファミリア】に所属する、実力派冒険者。黒剣を装備し敵対者を容赦なく葬っている。 ヘディン 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:エルフ / 所属:【フレイヤ・ファミリア】/ ステイタス:Lv.6 【フレイヤ・ファミリア】に所属する、実力派冒険者。強力な超短文型魔法で敵を殲滅する。 ガリバー兄弟 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:小人族(パルゥム) / 所属:【フレイヤ・ファミリア】/ ステイタス:Lv.5 【フレイヤ・ファミリア】に所属する、4人兄弟の実力派冒険者。 息の合ったコンビネーションでLv.6以上の実力を持つ。それぞれ剣、槌、槍、斧を装備している。 二つ名は「炎金の四戦士(ブリンガル)」。 ガネーシャ・ファミリア[編集] ガネーシャ 声 – 土田大 性別:男 / 人種:神 / 所属:ガネーシャ・ファミリア主神 【ガネーシャ・ファミリア】主神。常に顔の上半分を覆う象の仮面を装着している。大抵の場合「俺がガネーシャだ!」しか言わない。 「衆生の主」を標榜しておりその名の通り神々の中でも特に人間たちを愛することに厚く、変人ではあるが好漢。 ファミリアの蓄えをはたいて本拠地の建物を巨大な自分の像(しかも入り口は股間)にするなど、よく分からない趣向の持ち主。 ハシャーナ・ドルリア 職業:冒険者 / 性別:男 / 所属:【ガネーシャ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.4 【ガネーシャ・ファミリア】所属の実力派冒険者。 謎のローブの男から、30階層に存在する「緑の宝玉」の回収依頼を受け、それを狙ったレヴィスに殺害された。 二つ名は「剛拳闘士」。 イブリ・アチャー 性別:男 / 所属:【ガネーシャ・ファミリア】 【ヘスティア・ファミリア】と【アポロン・ファミリア】の戦争遊戯で実況解説を務めた青年。「喋る火炎魔法」を自称する。 二つ名は「火炎爆炎火炎(ファイアー・インフェルノ・フレイム)」。 ミアハ・ファミリア[編集] ミアハ 声 – 古川慎 性別:男 / 人種:神 / 所属:ミアハ・ファミリア主神 【ミアハ・ファミリア】主神。 多くの神々と同様の美青年で、本人の自覚無しに多くの女性を魅了したりしている。借金があるにも関わらず、ベルを始め知人にタダ同然でポーションをばら撒いたりしているため、ファミリアの経営は常に火の車である。 瀕死の重傷を負ったナァーザのために、【ディアンケヒト・ファミリア】から莫大な借金をして銀の義手を入手。これがファミリアが没落する原因となったが、ミアハは気にしていない。 ナァーザ・エリスイス 職業:薬師・元冒険者 / 性別:女 / 人種:犬人(シアンスロープ) / 武器:《弓》 / 所属:【ミアハ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 / 発展アビリティ:《調合》 / 魔法:《ダルヴ・ダオル》 【ミアハ・ファミリア】唯一の構成員。18歳。右腕は「銀の腕(アガートラム)」という名の魔道具の義手で、本物の腕と変わらず自在に動かせる。元々は冒険者だったが瀕死の重傷を負い、戦えなくなり廃業。今は薬師に専念している。 ファミリアの全財産をなげうって自分を救ってくれたミアハに対して好意を持っている。普段は淡々としているがその実凄まじいヤキモチ焼き。 ファミリアの経営に危機感を持っており、金にがめついところがある。 ソーマ・ファミリア[編集] ソーマ 性別:男 / 人種:神 / 所属:ソーマ・ファミリア主神 【ソーマ・ファミリア】主神。 神酒を造ることにしか興味がなく、ファミリア運営にも全く意識を割かない完全な趣味神。神の力を使うことなく神酒(ソーマ)を作ることができる。 酒造りの資金のためにファミリアを設立するも、上納金ノルマのエサとして提示した神酒に構成員のほぼ全員が中毒症状を起こしてしまう。それによって様々なトラブルが生じたが、ソーマ自身は無関心で酒造りに没頭していた。エイナの告発によってギルドから警告を受け、ついには酒造りを禁止される。その後は完全な無気力状態に陥った。 神酒に溺れる自らの眷属たちに失望していたが、6巻で神酒に打ち勝ったリリに心を動かされ、彼女の改宗を認め、ファミリアの状況を少しずつ改善していく。 リリルカ・アーデ 「#主要人物」を参照 ザニス・ルストラ 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 所属:【ソーマ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 【ソーマ・ファミリア】団長。 眼鏡を掛けた細面の男性。理知人を気取っているが、実際は非常に陰険で欲望に忠実な人物。 ファミリアを統率しない主神に代わって事実上の派閥の支配者として振舞っており、内心ではソーマを見下している。ファミリアの上納金システムを作り、犯罪組織まがいのブラックな構造を構築した張本人。 【ヘスティア・ファミリア】と【アポロン・ファミリア】の抗争において、変身魔法目当てにリリを脅迫し、幽閉する。 ヘスティア達の襲撃によってリリを奪還され、激昂して襲いかかったがステイタスに寄りかかった戦い方の隙をヴェルフに突かれ、敗北して捕縛される。 二つ名は「酒守(ガンダルヴァ)」。 チャンドラ・イヒト 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ドワーフ / 所属:【ソーマ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 【ソーマ・ファミリア】構成員。無愛想で朴訥とした性格。 神酒を求めて迷宮都市に来て【ソーマ・ファミリア】に入団した。 現在のファミリアの状況をよく思っておらずザニスにも非協力的で、リリを牢獄から逃がす手助けをした。 カヌゥ・ベルウェイ 声 – 武虎 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:犬人(シアンスロープ) / 所属:【ソーマ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.1 【ソーマ・ファミリア】構成員。リリに金品をたかって虐げていた1人。 仲間とともにリリに恨みを持つゲドと協力してリリを捕らえるが、ゲドを裏切り2人もろともキラーアントに襲わせる。 その後、オッタルが調教したミノタウロスを戦利品と思い込み、盗んでそれを解放してしまい、仲間もろとも殺される。 タケミカヅチ・ファミリア[編集] タケミカヅチ 性別:男 / 人種:神 / 所属:タケミカヅチ・ファミリア主神 【タケミカヅチ・ファミリア】主神。角髪(みずら、古代日本人の髪型)の男神で普段は街でバイトをしてファミリアの運営の足しにしている。 下界ではまだ新参者であることもあり、ヘルメスを始めとした一部の男神達から遊ばれることが多い。他の男神いわく”天然ジゴロ”で、嫉妬されている模様。 ヘスティアとは神友(親友)であり、彼女に土下座を教えていたりと仲が良い。 桜花(おうか) 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 所属:【タケミカヅチ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 【タケミカヅチ・ファミリア】団長。 大柄な体格の青年。情に厚いが、必要な時は冷徹な判断を下せるタイプ。 ダンジョンの中層でモンスターに囲まれた際、偶然居合わせたベルのパーティーを怪物進呈で囮にした。その後ヘスティアたちと共にベルたちの救出に向かい彼らに謝罪をするが、あの時の判断は間違ってなかったと信念は曲げなかった。 階層主との戦いで、他人を犠牲にしておいて体を張れないような情けない男になりたくないと体を張ってベルを守った。 ヤマト・命(みこと) 「#ヘスティア・ファミリア」を参照 千草(ちぐさ) 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:【タケミカヅチ・ファミリア】 / ステイタス:Lv.1 【タカミカヅチ・ファミリア】構成員。ファミリアの中では、Lv.2の二人に次ぐ力量を持つ。気弱な性格。 桜花とは幼馴染で、彼に好意を持っている。 ヘルメス・ファミリア[編集] ヘルメス 性別:男 / 人種:神 / 所属:ヘルメス・ファミリア主神 【ヘルメス・ファミリア】主神。普段は情報収集のために旅をしており、滅多にオラリオにはいない。 おどけた言動が多いものの、半ばは演技であり、フレイヤがベルに執着していることにも気付いている。 団員のレベル上昇を申告せず秘匿していたりと、全般的に食えない人物。 「ある神」の使い走りをしていた関係でベルに興味を抱き、彼を英雄として大成させるため、騒動の火種を蒔く。 その結果、自身が様々なペナルティを負うこともあるが、あまり気にしていない様子。 アスフィ・アル・アンドロメダ 職業:冒険者・魔道具作成者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:【ヘルメス・ファミリア】 / ステイタス:Lv.4 / 発展アビリティ:《神秘》 【ヘルメス・ファミリア】団長。眼鏡を掛けた理知的な雰囲気の女性。 マジックアイテムを製作するアイテムメイカー。 いつもヘルメスに振り回されている苦労人で、時折歳に似合わない蓄積された疲労感を醸し出すときがある。 ヴェルフ曰く「どこかの王族かもしれない」らしく、立ち居振る舞いや仕草が非常に洗練されている。 二つ名は「万能者(ペルセウス)」。 ルルネ・ルーイ 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:犬人(シアンスロープ) / 所属:【ヘルメス・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 【ヘルメス・ファミリア】に属する冒険者。謎のローブの人物の依頼を受けて、ダンジョンから地上まで「あるもの」を運ぶクエストを負った結果、殺人事件に巻き込まれる。 本来はLv.3であるが、ヘルメスの命令で登録はLv.2のまま。 アポロン・ファミリア[編集] アポロン 性別:男 / 人種:神 / 所属:アポロン・ファミリア主神 【アポロン・ファミリア】主神。 明るい金髪の美男子だが、一度見初めた相手は絶対に手に入れようとする粘着質で執念深い性格。見初めた相手は男の方が多い男色家。天界ではヘスティアにも求愛しており、苦手意識を持たれている。恋多き神であるため他の神からは「悲恋(ファルス)」の渾名を付けられて笑いものにされている。 ベルを見初め、卑劣な手段を用いて戦争遊戯に持ち込むが敗北。「何でも要求を呑む」ことを明言していたため、ホームを含めた全財産を没収され、ファミリアは解散、自身は迷宮都市から永久追放処分にされてしまった。 ヒュアキントス・クリオ 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 武器:《波状剣》《短剣》 / 所属:【アポロン・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 / 魔法:《アロ・ゼフュロス》 【アポロン・ファミリア】団長。色白で長身の美男。 アポロンに心酔しており、嫉妬からベルを敵視している。 アポロンの命を受け、二度に渡ってベルを完膚なきまでに叩きのめしたが、戦争遊戯では戦力比100対5をひっくり返された上に、ベルとの一騎打ちで敗北。 ファミリアが解散した後は追放処分となったアポロンを追って、志を同じくする者達と共にギルドの禁止命令を振り切り迷宮都市を去った。 二つ名は「太陽の光寵童(ポエブス・アポロ)」。 ダフネ・ラウロス 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:【アポロン・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 【アポロン・ファミリア】構成員。短髪で吊り目の少女。 外見から強気そうな印象を持たれがちだが、冷静で落ち着きのある性格。 過去にアポロンに無理やり迫られて眷属にされた経緯があるため主神に対して複雑な感情を持っている。同じ境遇のベルに対しても多少同情的。 戦争遊戯後は、カサンドラとともに【ヘスティア・ファミリア】に入団を志願するが、莫大な借金を知りカサンドラを連れてすぐにその場を去った。 カサンドラ・イリオン 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:【アポロン・ファミリア】 / ステイタス:Lv.2 【アポロン・ファミリア】構成員。長髪で垂れ目のあどけない雰囲気の少女。ダフネとは長い付き合い。 予知夢を見る能力があるが、団員達には信用してもらえず全く相手にされていなかった。 元々裕福な家の生まれらしく、予知夢云々はその育ちの弊害である妄想癖だとダフネらには思われていた。 当初からベルを追い詰めることでファミリアに危機が訪れることを予知しており、再三に渡って警告を発していたが相手にされなかった。結果として大敗北を喫し、ファミリアは解散する。 戦争遊戯後、自分の予知夢をもとに愛用枕を探してベルのもとへ訪れた。予知夢を信じてくれたベルに感激していた。 ルアン・エスペル 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:小人族(パルゥム) / 所属:【アポロン・ファミリア】 / ステイタス:Lv.1 【アポロン・ファミリア】構成員。 小心者でファミリアで下っ端扱いされることに不満を持っている。 アポロンの策略で酒場でわざとベル達を侮辱し、戦争遊戯の切っ掛けを作った。 戦争遊戯の四日前に【ヘスティア・ファミリア】に拘束され、リリに変身魔法で入れ替わられ、スパイとして利用された。本人はミアハに見張られながら戦争遊戯を観戦していた。 イシュタル・ファミリア[編集] イシュタル 性別:女 / 人種:神 / 所属:イシュタル・ファミリア主神 『夜の街』である歓楽街を牛耳る【イシュタル・ファミリア】主神。 同じく「美の神」であるフレイヤをライバル視している。 フレイヤへの嫌がらせでベルを寝取ろうとしたが失敗。 フレイヤの逆鱗に触れてしまい、ファミリアを壊滅させられた上に自身は天界に強制送還された。 フリュネ・ジャミール 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:アマゾネス / 所属:【イシュタル・ファミリア】 / ステイタス:Lv.5 【イシュタル・ファミリア】団長。 2mを超える巨女で、人間離れした体格とヒキガエルの様な容姿をしているが、自身は女神より美しいと心底信じている。欲望に忠実で主神への忠誠心も皆無。傲慢で他の団員から嫌われている。 【フレイヤ・ファミリア】の襲撃の際、オッタルらの怒りを買って袋叩きにされる。一命は取り留めたものの、深刻なトラウマを負った模様。 二つ名は「男殺し(アンドロクトノス)」。 タンムズ 職業:冒険者 / 性別:男 / 人種:ヒューマン / 所属:【イシュタル・ファミリア】 / ステイタス:Lv.4 【イシュタル・ファミリア】副団長。 黒髪で褐色肌の青年。従者としてイシュタルの傍らに控えている。 イシュタルの腹心だったが、フレイヤに『魅了』されて下僕と化した。 アイシャ・ベルカ 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:アマゾネス / 所属:【イシュタル・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 / 魔法:《ヘル・カイオス》 【イシュタル・ファミリア】幹部で戦闘娼婦達を束ねているリーダー格のアマゾネス。 容姿端麗にして性格は剛胆かつ色欲に忠実。並行詠唱の使い手で、二つ名にふさわしく戦う様が美しいと評される。 春姫の世話係をしている。姉御肌で面倒見がよく、多くのアマゾネス達から慕われている。かつて儀式に必要な殺生石を破壊した事でフリュネに痛めつけられた後、イシュタルに骨の髄まで『魅了』されてしまい、イシュタルの命令に背きたくても背けなくされている。 だが、春姫の事は心配しており、春姫を救おうとするベルの前に何度も立ち塞がり覚悟を見定めていた。 二つ名は「麗傑(アンティアネイラ)」。 サミラ 職業:冒険者 / 性別:女 / 人種:アマゾネス / 所属:【イシュタル・ファミリア】 / ステイタス:Lv.3 【イシュタル・ファミリア】幹部。 灰色短髪のアマゾネスで、アイシャや他のアマゾネス同様、男勝りで色欲な性格。 春姫を救出に来た命と対峙し、ステイタスの差で圧倒するが、命の決死の魔法爆発に巻き込まれて再起不能になる。 サンジョウノ・春姫 「#ヘスティア・ファミリア」を参照 ギルド[編集] ウラノス 性別:男 / 人種:神 / 所属:ギルド主神 ギルドの主神。神々が降臨したときに、当時のギルドを再編成し、今の形に作り直した。 以降は「君臨すれども統治せず」を貫き、自身はギルドの地下で祈祷を捧げ続けている。 エイナ・チュール 「#主要人物」を参照 ミィシャ・フロット 声 – 橋本ちなみ 職業:ギルド職員 / 性別:女 / 人種:ヒューマン / 所属:ギルド エイナの同僚にして友人。明るい性格だが仕事の手を抜きがちで、たびたびエイナに泣きつくが相手にされない。 ロイマン・マルディール 職業:ギルド職員 / 性別:男 / 人種:エルフ / 所属:ギルド ギルドの事実上のトップを務める人物。エルフとは思えないぶくぶく太った体の持ち主で、拝金主義者。同族からは「エルフの恥」と言われる。 フェルズ ウラノスと会話をしていた謎の魔術師(メイジ)。全身を黒衣に包み、容姿どころか性別も判断できない。ハシャーナ・ドルリアおよびルルネ・ルーイに緑の宝玉絡みの依頼をしたのもこの人物である模様。 豊饒の女主人[編集] ミア・グランド 声 – 慶長佑香 「豊饒の女主人」亭のおかみ。ドワーフではあるが、ベルを上回る身長と、数倍する横幅を誇る。元一流冒険者。 物怖じしない肝っ玉母さんで、神に対してすら遠慮がない。店でリューのような訳ありの娘を大量に雇っており、「母さん」と呼ばれている。 シル・フローヴァ 「#主要人物」を参照 リュー・リオン 「#主要人物」を参照 ルノア 声 – 芳野由奈 「豊饒の女主人」亭のウェイトレスで、シルとリューの同僚。 アーニャとクロエとは互いに小馬鹿し合っているが、仲は良い。 アーニャ・フローメル 声 – 西明日香 「豊饒の女主人」亭の猫人(キャットピープル)のウェイトレスで、シルとリューの同僚。 少しお馬鹿な猫娘で、思慮の足りない行動が目立つ。 クロエ・ロロ 声 – 洲崎綾 「豊饒の女主人」亭の猫人(キャットピープル)のウェイトレスで、シルとリューの同僚。 ベルのお尻を気に入り興奮を覚えている。腹黒な面があり、賭博なども行って同僚から白い目で見られることもある。 神[編集] デメテル 声 – 櫻井浩美 農業系ファミリア【デメテル・ファミリア】主神。 巨乳ながら貧乳コンプレックスのロキでさえひがむ気にならないほどおおらかな気性の持ち主。 ゴブニュ 鍛冶系ファミリア【ゴブニュ・ファミリア】主神。 引き締まった体をしたドワーフを思わせる老神。アイズに目をかけている。 ディオニュソス 【ディオニュソス・ファミリア】主神。 貴公子然とした様相で上品さと優雅さを兼ね備えた神。怪物祭で起きた事件に関して、ロキと共同戦線を張る。 セト 【セト・ファミリア】主神。 神会でLv.2になった眷族のセティに痛い二つ名を付けられる洗礼を受ける。 ディアンケヒト 医療系ファミリア【ディアンケヒト・ファミリア】主神。 腕は確かだが性格は悪い。ミアハとは犬猿の仲。 アレス 国家系ファミリア『王国(ラキア)』の主神。たびたびオラリオに侵略戦争を仕掛けている。 アストレア かつてリューが所属していた【アストレア・ファミリア】の主神。正義の女神。 ファミリアがほぼ壊滅したあと、復讐に駆られたリューの必死の懇願により、オラリアを去った。 ゼウス 声 – 斧アツシ 神々の一柱であり、ベル・クラネルの回想で語られる祖父の正体。 なぜヒューマンであるベルを孫として育てていたのか理由こそ不明ながら、かなり大事にしていたことだけは判明している。 かつてオラリオでヘラ・ファミリアと並んで最強と称えられたゼウス・ファミリアを率いていたが、ヘラ・ファミリアと共同で当たっていたとてつもなく強大なモンスター「黒竜」の討伐に失敗して両ファミリアが弱体。そこを当時対立していたロキとフレイアに突かれて、ヘラと共に都市外へと追放された。 農夫に扮してベルを育てていたが、ある時なんらかの理由で姿を隠さなければならなくなり、死亡を装ってベルの前から姿を消した。その後もベルの事を心配しており、再会したヘルメスに頼んで孫のことを見守らせている。ヘルメスに対してベルには冒険者の才能が全く無いと語っているが、確かな英雄の片鱗を見せるベルの戦いぶりを直接目にしたヘルメスからは、耄碌して目が腐り果てたかと考えられている。 当時ベルの誕生日のたびに与えていた英雄譚の絵本は、ゼウス手書きのものであることがわかっており、実際に自ら見聞きした話を纏めていた可能性が高い。 その他[編集] ゲド・ライッシュ 声 – 福島潤 下級冒険者の1人。リリに剣を盗まれたため彼女に恨みを持つ。 【ソーマ・ファミリア】のカヌゥ達と結託してリリを待ち伏せたが、直後にカヌゥ達に裏切られてキラーアントの群れに殺された模様。 セティ・セルティ 【セト・ファミリア】の構成員。Lv.2になったばかりの上級冒険者で、神会で「暁の聖竜騎士(バーニング・ファイティング・ファイター)」の二つ名を授かる。 アミッド・テアサナーレ 【ディアンケヒト・ファミリア】の団員。頭が良く、優しい気性。アイズやティオナとも顔なじみ。ディアンケヒトが原因でナァーザからは蛇蝎のごとく嫌われている。 ボールス・エルダー 迷宮18層にあるリヴィラの街の顔役。リヴィラでは唯一のLv.3。武具マニアで昔は鍛冶師を目指していたらしい。 モルド Lv.2でくすぶっている「平凡な」上級冒険者。 最速記録を打ち立てたベルをやっかみ、ヘスティアを人質にベルを痛めつけようとした。その後ベルの事を認める。6巻では戦争遊戯の賭けで【ヘスティア・ファミリア】に大金を賭け、勝利する。 レヴィス 「緑の宝玉」を探していた赤い髪の謎の女。 油断していたとはいえ、Lv.4のハシャーナを抵抗もさせずに殺し、レフィーヤの援護を受けたアイズを押し返す実力の持ち主。一方で、名が知れ渡っているはずのフィンやリヴェリアのことを知らないなど素性が謎に包まれている。アイズの過去と関わりがあるらしい。 その正体は、モンスターと人間の混合種(ハイブリッド)である怪人(クリーチャー)。モンスターの核である魔石を身体に持ち、モンスターから魔石を吸収し力を高める「強化種」である。ダンジョンの地下に潜む『穢れた精霊』を守護している。 オリヴァス・アクト かつて闇派閥に所属していた狂信者で元Lv.3の冒険者。 所属していたファミリアの主神が天界に送還され、自身も追い詰められて死亡したのだが、『穢れた精霊』によって蘇った。 二つ名は「白髪鬼(ヴェンデッタ)」。 用語[編集] 冒険者関連[編集] 冒険者 神の恩恵(ファルナ)を得て戦う者達の総称。おおむねオラリオで迷宮に挑む者達を指す。都市外に出た場合は野良の冒険者と呼ばれる。 上級冒険者 Lv.2以上の冒険者。Lv.1は下級冒険者と呼ばれる。ステイタスの基礎値の向上や発展アビリティを発現するなど、Lvが一つ上がる毎に戦闘力に格段の開きが生まれる。またLv.2以降は等級で呼ばれる事もある(Lv.5以上が一級冒険者、Lv.3~4が二級冒険者、Lv.2が三級冒険者)。 二つ名 Lv.2以上の冒険者に神々が与える称号。「神会」における話し合いで多数決により決定される。 神と人の命名センスには著しい開きがあり、神々がいわゆる中二病的な「痛い」名前(例:「美尾爛手(ビオランテ)」)などを付けてこれを笑いものにし、一方人はそのセンスを褒め称えて名誉に感じるというズレが生じている。 サポーター 冒険者と共に迷宮に潜る荷物持ち兼雑用係。荷重の軽減もそうだが、迷宮では武器が破損することも多いので、予備武器・アイテム等を持つサポーターは戦力的にも意外に重要である。 駆け出しの冒険者が勉強のために同ファミリアの高レベル冒険者のサポーターを務める場合と、フリーの専業として様々なPTに雇われる場合とがある。後者は様々な理由でドロップアウトした冒険者がなることが多く、冒険者から目下に見られ、手ひどく扱われることがある。 組織関連[編集] ファミリア 「眷属」の意。下界に降りた神が恩恵(ファルナ)と引き替えに、人々を集めて組織するもの。MMORPGにおける「ギルド」に相当する。個々のファミリアは主である神の名を冠して【○○・ファミリア】と呼ばれ、ファミリアの主である神は「主神」と呼ばれる(例:女神ヘスティアを主神とするファミリアは【ヘスティア・ファミリア】など)。 冒険者系が最も多いが、商業系、製作系、医療系、果ては国家系なども存在する。 規模や功績により、IからSまでランク付けされている。ランクが高くなるほど、ギルドからの年間徴税額も上がる。 神 1000年前に天界より降り立った不変不滅の超越存在(デウスデア)。ヒューマンをはじめとする下界の住人に「神の恩恵(ファルナ)」を与え、強化できる。自身の娯楽を最優先に行動することがほとんどで、人格者な神は少ない。1000年前からずっと下界にいる神もいれば、ヘスティアのように最近下界へ降臨した神もいる。 本来は万能だが、下界ではごく一部を除いて神の力を使うことが禁じられており、ほぼ並の人間と同じ能力しか持たないうえ、身体機能も同様である(例:酒を飲み過ぎるとアルコールを分解しきれず、二日酔いになるなど)。禁を破ると、天界へ強制送還される。 大規模なファミリアを擁する神は左うちわで生活できるが、ヘスティア、ミアハ、タケミカヅチなど零細なファミリアしか持たない神は、自身で働いて生活費を稼いでいることもある。 天界では神の数が減って死者の魂を導く仕事が滞っており、残った神々によるデスマーチが続いている。 神の恩恵(ファルナ) 神々から下界の住人に与えられる恩寵。様々な事象から【経験値】(エクセリア)を得て能力を引き上げ、新たなる能力を発現させることを可能とする。要は、人間を極めて効率よく成長させる力である。 ギルド オラリオの都市運営、冒険者および迷宮の管理、魔石の売買を司る機関。 神の1人ウラノスが長であるが、事実上の運営は団員たちが行っている。【ウラノス・ファミリア】とでもいうべき存在ではあるが、現在ウラノスは構成員たちに恩恵を授けていない(中立であることを示すためと言われている)。 あくまでも迷宮が生み出す富を管理するための組織であり、冒険者やファミリア間のトラブルには、よほどのことがない限り介入しない。 神会(デナトゥス) 神々による定期的な集会。雑談や情報交換が主だが、真面目な議題や、ランクアップした冒険者の命名も話し合われる。 戦争遊戯(ウォーゲーム) ファミリアの間でルールを定めて行われる、ファミリア同士の決闘。所属している眷族を駒に見立てたボードゲームの如く、神と神が己の神意を通すためぶつかり合う総力戦。所謂、神の「代理戦争」のようなもの。 神会で事前に手続きや勝負形式、勝利後の要求などの取り決めを行う。戦争遊戯に敗北した神は、勝利した神の要求を絶対応えなければならない。 勝負形式は「一騎討ち」、「攻城戦」などさまざまある。 改宗(コンバージョン) 冒険者が、現在所属しているファミリアから別のファミリアに所属すること。一度改宗を行うと、最低でも1年間はそのファミリアに所属し続けなければならない。 能力関連[編集] ステイタス 神の恩恵を細かくパラメータ化した数値。基本アビリティ、発展アビリティ、魔法、スキル、そして総合的階位を示すレベルから構成される。 レベル 冒険者のランクを明白に示す数値。基本的に冒険者のステイタスは部外秘であるが、これのみは公開・申告が義務づけられている。 大多数の冒険者はLv.1に属する。現在の最高峰は【フレイヤ・ファミリア】に所属するオッタルのLv.7。 この作品におけるレベルアップは、むしろMMO等における「クラスチェンジ」に近く、能力自体はレベルアップしなくても上昇する。 ただモンスターを倒して経験値を積むだけではレベルアップ(ランクアップ)は出来ず、やがて頭打ちになる。レベルアップするには、自分の限界を突破するような特別な経験を積む必要がある。 迷宮の存在しない都市外ではこのレベルアップは非常に困難なものであり、外の冒険者はLv.3に到達できれば飛びぬけた存在だと見做される模様。 基本アビリティ 「力」「耐久」「器用」「敏捷」「魔力」の五項目からなる基礎能力。一般的には0~999の数字と等級によって示される。(0~99はI、900~999がSと言った具合) 訓練や実戦によって得られる【経験値】によって上昇する(レベルアップ経験値とは別物なため能力値は増える)。熟練度という呼び方もある。 通常この上限を超える事は不可能とされるが、ベルはスキルの効果によってこれを突破していた。 発展アビリティ 基礎能力を示す基礎アビリティとは意味が異なり、何かに特化した「特性」とでも言うべきもの。Lv.2以降、レベルにつき一つ発現する可能性がある。またレベルアップしても発現しない、複数発現し選択が可能などの場合もある(ベルの「幸運」、アイズの「剣士」「耐異常」「狩人」、ヴェルフの「鍛冶」、リヴェリアの「魔導」など)。 「鍛冶」などは通常の技能とはまた別で、アビリティを持っていなければ鍛冶ができないというわけではないが、鍛冶の能力を飛躍的に上昇させる効果があり、同じ物を作ってもアビリティの有無で性能に大きな開きが生まれる。 基礎アビリティと同じくI〜Sの等級が存在するが、発展アビリティの等級を上げるのは非常に困難であるとされる。 魔法 超常現象を引き起こす力。非常に強力な力として認識されている。個体の性質や種族に由来する先天性魔法と神の恩恵に由来する後天性魔法がある。 発動するには詠唱を必要とし、詠唱が長いほど効果が強力になる傾向がある。超短文詠唱型や無詠唱型の魔法も存在する。 通常は人によって1~3個のスロットを持っており、スロット一つにつき一個の魔法を発現することが出来るが、大多数の者は発現しないまま終わる。 使用には魔力の基礎アビリティが必要だが、発現自体は前衛後衛(ゲームで言うところの「クラス」)を問わない。 それとは別に「魔導」という発展アビリティもあり、これを持つ者は魔法の威力・持続時間・対象数・効果範囲などを強化できる。 並行詠唱 戦闘や機動を行いながら魔術を発動させる高等技術。 魔法暴発(イグニス・ファトゥス) 魔法を行使する際に魔力を制御し切れずに暴走させてしまい自爆する現象。 スキル 神の恩恵を得た者が発現させる固有の能力。発現者の特定の行動や基本アビリティ、魔法などを補正・強化する。 スキルを発現すること自体稀であるが、中でも他にはない特殊な効果を持つスキルはレアスキルと呼ばれる。 レベルアップ時以外でも発現するがそれ以外の発展アビリティとの明確な違いは説明されていない。 憧憬一途(リアリス・フレーゼ) 誰かを想う限り驚異的な速度でステイタスの上限すら越えて成長するという世界最速でレベルアップしていくベルを支えているレアスキル。想いが強いほど効果が高まる。 副次効果として魅了を無効化する。 英雄願望(アルゴノゥト) 体力と精神力を消費して能動的行動に対する効果増幅を行える。最大3分間までチャージが可能でチャージ中は鐘(チャイム)の音がする。 通常のチャージより大幅な効果の増大を発揮した大鐘楼(グランドベル)の二種類が確認されている。 モンスター関連[編集] モンスター 迷宮が生み出す怪物。迷宮の壁や天井から生まれ、冒険者と戦う。人類の敵として存在しており、問答無用に襲いかかって来る。 神が降臨する以前には迷宮からモンスターが地上に出てくることもあり、そうしたモンスターは地上で繁殖して定着したり、数千年間生存していたりもする。 繁殖するものはそのために魔石の力を消費するので、地上に出たものの子孫は迷宮のものとは力が比べ物にならないほど劣化している。 階層主 正式名称は「迷宮の孤王(モンスターレックス)」。特定の階層にのみ出現する強力な固有モンスターを指す。いわゆるボスモンスター。 アイテム関連[編集] ヴァリス 作中の通貨単位。屋台のスナック「ジャガ丸くん」が一個30~40ヴァリス、一食の材料費が50ヴァリス、酒場の高めの定食が300ヴァリス。 ベルの初期装備の短刀が3600、同じく簡易防具が5000、最低ランクのポーションが500。Lv.1の5人パーティの日当が25000ほどで、800万あればいい家が複数買える。 ヘスティアの借金は2億ヴァリス。 魔石 モンスターの生命力の核にして、冒険者の飯の種。例外なく胸部に存在する。 モンスターを倒して胸の魔石をえぐり出し(アニメでは倒すと肉体が消失して魔石だけが残る)、ギルドで換金するのが冒険者の主な収入源。 魔力が込められており、照明や下水浄化、調理用コンロ、冷蔵庫など、さまざまな道具に用いられる。 胸の魔石を直接攻撃して砕いた場合、モンスターは即死する。 ドロップアイテム 魔石とは別に、倒したモンスターが残すことがある身体の一部。様々な武具や道具の優れた素材になるため高く取引される。 魔剣 この作品では魔法の剣ではなく、魔法を発射できる剣を指す。基本的に高レベルの鍛冶アビリティを持つ鍛冶師が作成できる。一定回数使用すると砕け散る。 魔道具(マジックアイテム) 空を飛べるサンダル、被ると透明になる兜、読むと魔法が修得できる本など、魔法的・超常的な効果をもたらす道具の総称。 上級の武器や防具は、魔法ではなく材質や制作者の腕によって強化されているため、この範疇に入らない。魔石を使った道具も同様。 作成にはレアアビリティ「神秘」が必要になる。 地名[編集] オラリオ 世界で唯一「迷宮」が存在する都市。神々の多くがここに居を構える。 神々の降臨の前からモンスターの魔石を得るため、またモンスターの進出を防ぐために多くの下界の住人が集っていた。神の恩恵により人の成長が早くなってからは、成長に絶好の場である迷宮が存在するために世界中を見回しても他に居ないほどの高みに到達する者が複数誕生する地となり、武力においても世界最高峰である。 バベル 迷宮の真上にそびえ立つ摩天楼施設。 迷宮の監視と管理を行うギルド保有の施設であり、二十階までは公共施設や換金所、各ファミリアの商業施設が軒を構えている。さらにその上からはオラリオでも有数のファミリアの神々が住み着いている「神様達の領域(プライベートルーム)」となっている。ちなみに、最上階はフレイヤが住んでいる。 迷宮からあふれ出るモンスター達を抑える「蓋」として機能しており、元は周囲の建物と高さは大して変わらなかったが、下界に降りてきた最初の神達によってわざと破壊され、そのお詫びで再建されて今の様な巨大な塔になった。 豊饒の女主人[注 1] 女主人のミア・グランドが切り盛りしている酒場。 従業員は全員女性で、ヒューマンやエルフ、獣人などさまざまな種族が働いている。だが、元冒険者のミアやリューを筆頭に従業員はLv.2の冒険者を簡単に倒すなど腕っ節が強い。ベルや【ロキ・ファミリア】が常連になっているなど人気は高い。 リヴィラ 迷宮第18階層に存在する冒険者たちの建設した街。冒険者達が独自に作った闇市のような存在。アイテムの販売や戦利品の取引をしており、宿屋や酒場もあるが、全てボッタクリ価格。それでもなんだかんだで利用者は多い。 300回以上モンスターに破壊されては、その都度再建されている。ギルドの目が届かないため、地上ではご禁制の品なども普通に出回っている。 ファミリア[編集] ヘスティア・ファミリア 女神ヘスティアが運営する探索系ファミリア。 エンブレムは重なりあった鐘と炎。 発足してまだ2ヶ月ほどの新参ファミリアだが、現在のランクはE。 元々は団員がベルしかいない零細ファミリアだったが、6巻でヴェルフ、リリルカ、命が、7巻で春姫も入団。 元の本拠地はヘファイストスが用意した廃教会だったが、6巻で元【アポロン・ファミリア】ホームの豪邸に移動した。 戦争遊戯での活躍の結果、入団希望者が殺到するが、その矢先にヘスティアの莫大な借金が発覚。元の入団希望者が皆無の状態に戻った。 ロキ・ファミリア 女神ロキの運営する探索系ファミリア。 エンブレムは道化師(トリックスター)。 高レベルな冒険者が多数在籍する、最強ファミリアの一角。ロキとヘスティアの仲が悪いため、表立っての付き合いはないが、幹部クラスの者達はベルに注目している。 ヘファイストス・ファミリア 女神ヘファイストスの運営する鍛冶師(スミス)系ファミリア。 迷宮都市オラリオにとどまらず世界クラスのブランドを誇る。武具販売の収益が絶大で、オラリオ内で唯一ダンジョンからの収入による運営がなされていない。 ファミリアのブランド名のロゴである【Hφαιστοs】は、Lv.2以上の《鍛冶》を習得した鍛冶師で、ヘファイストスと幹部達が認めた武具のみ入れることが認められる。 フレイヤ・ファミリア 美の神フレイヤの運営するファミリア。 エンブレムは戦乙女の側面像(プロフィール)。 【ロキ・ファミリア】をも凌駕する、オラリオ随一の戦力を誇る。都市最高のLv.7冒険者オッタルが在籍する。 【イシュタル・ファミリア】との抗争で都市に大損害を与え、ギルドから莫大なペナルティを課せられたが、フレイヤは一向に気にしていない。 ミアハ・ファミリア 回復薬を扱う道具店を営むファミリア。 エンブレムは五体満足の人の体。 【ヘスティア・ファミリア】同様、団員一人という零細ファミリア。 数年前までは中堅どころだったが、ある事件で莫大な借金を負って没落した。ヘスティア・ファミリアと親交がある。 ソーマ・ファミリア 主神ソーマが趣味である神酒・ソーマを造ることだけを目的として作ったファミリア。 エンブレムは三日月に杯。 神酒に魅せられて多数の冒険者が集まったため団員数が非常に多い。 ソーマが運営を放棄していたためにザニスに壟断されていたが、現在は改善されつつある。 タケミカヅチ・ファミリア 武神タケミカヅチを主神とするファミリア。 エンブレムは地面に突き立った剣。 極東出身者で構成され、あらゆる武術に長ける。5巻以降は【ヘスティア・ファミリア】とも親交がある模様。 ヘルメス・ファミリア ヘルメスを主神とするファミリア。 探索系ファミリアだが、儲け話ならどんなことにでも手を出すと評判。主神がほぼ不在なので、団長のアスフィがまとめている。 他のファミリアと違い眷属のランクアップをギルドに申請せず、敢えて下位に留まっている。 アポロン・ファミリア アポロンを主神とするファミリア。 エンブレムは太陽に弓矢。 アポロンが見初めた者達が数多く所属しており、美男美女が多い。戦争遊戯で敗北し、解体された。 ガネーシャ・ファミリア 逞しい青年神ガネーシャの運営する大手のファミリア。 エンブレムは像の顔。 腕の良いモンスター調教師を多数抱え、年に一度観客の前でモンスターを調教する怪物祭(モンスターフィリア)を主催している。 デメテル・ファミリア 大地母神デメテルを主神とする農業系ファミリア。オラリオ近郊で野菜などを作っており、良質の食材として評判が高い。 ゴブニュ・ファミリア 鍛冶系ファミリア。建築関連の依頼も請け負っている。同業の【ヘファイストス・ファミリア】に規模では劣るものの、腕では伍する。アイズやティオナなどが利用している。 ディアンケヒト・ファミリア 大手の医療系ファミリア。ポーション販売、原材料買い取りなど、ロキ・ファミリアをはじめ、多くの冒険者と取引がある。 ディオニュソス・ファミリア 酒神ディオニュソスのファミリア。詳細は不明だが、さほど勢力はない模様。 イシュタル・ファミリア 性愛の女神イシュタルが運営する、歓楽街を牛耳るAランクの娼館ファミリア。 エンブレムは娼婦。 構成員の大半を戦闘娼婦(バーベラ)のアマゾネス達が占めている。【フレイヤ・ファミリア】によって主神もろとも殲滅された。 アストレア・ファミリア 正義と秩序を司る女神アストレアが運営していた迷宮探索系ファミリア。 探索以外にもオラリオの秩序を乱す者を取り締まる憲兵的な役割を担っていた。 敵対ファミリアの罠でリュー・リオン以外の構成員が全滅し、事実上消滅したが主神であるアストレアは現在も存命している。 ゼウス・ファミリア、ヘラ・ファミリア 神々が降臨した1000年前からつい15年前まで、一貫してオラリオ最強を誇った探索系ファミリア。 15年前、古代モンスター「陸の王者(ベヒーモス)」「海の覇王(リヴァイアサン)」を倒したものの、「隻眼の黒竜」に敗れて主力団員が全滅し、ゼウスとヘラは当時対立していたロキとフレイヤに追放されてオラリオから姿を消した。 闇派閥(イヴィルス) かつて存在した、邪神を名乗る神々の過激派ファミリアの総称。ギルドと各ファミリアの連携により滅ぼされたが残党は未だ存在している。 書籍[編集] 本編[編集] 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、2013年1月15日発売、ISBN 978-4-7973-7280-9 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2』、2013年2月15日発売、ISBN 978-4-7973-7307-3 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3』、2013年5月15日発売、ISBN 978-4-7973-7362-2(限定版 ISBN 978-4-7973-7360-8) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 4』、2013年12月14日発売、ISBN 978-4-7973-7514-5(限定版 ISBN 978-4-7973-7515-2) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5』、2014年5月15日発売、ISBN 978-4-7973-7714-9 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6』、2014年11月14日発売、ISBN 978-4-7973-8058-3(限定版 ISBN 978-4-7973-8059-0) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7』、2015年4月14日発売、ISBN 978-4-7973-8311-9(限定版 ISBN 978-4-7973-8312-6) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8』、2015年6月15日発売予定 外伝[編集] 大森藤ノ(著)、はいむらきよたか(イラスト)、ヤスダスズヒト(キャラクター原案)、SBクリエイティブ〈GA文庫〉 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』、2014年1月15日発売、ISBN 978-4-7973-7553-4(限定版 ISBN 978-4-7973-7554-1) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2』、2014年6月12日発売、ISBN 978-4-7973-7716-3 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3』、2014年12月15日発売、ISBN 978-4-7973-8203-7(限定版 ISBN 978-4-7973-8150-4) 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4』、2015年5月15日発売、ISBN 978-4-7973-8312-6(限定版 ISBN 978-4-7973-8150-4) 漫画[編集] 漫画 関連項目[表示] [icon] この節の加筆が望まれています。 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)2013年16号から連載。作画は九二枝。 2013年12月13日発売 ISBN 978-4-7575-4166-5 2014年5月14日発売 ISBN 978-4-7575-4304-1 2014年11月13日発売 ISBN 978-4-7575-4464-2 2015年3月25日発売 ISBN 978-4-7575-4592-2 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)2014年6月号から連載。作画は矢樹貴。 2014年11月13日発売 ISBN 978-4-7575-4465-9 2015年3月25日発売 ISBN 978-4-7575-4593-9 2015年5月15日発売 ISBN 978-4-7575-4638-7 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4コマ【神様の日常】 『ガンガンONLINE』において2014年8月14日より2015年5月14日まで毎月第2・第4木曜日更新で連載された[注 2]。作画はタカムラマサヤ。全1巻。 2015年5月15日発売 ISBN 978-4-7575-4639-4 ダンまち4コマ そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうか 『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)2014年22号から連載。作画はちょぼらうにょぽみ。 テレビアニメ[編集] テレビアニメ化は2014年10月25日に発表され、それと同時にメインスタッフやメインキャストも発表された[3]。 2015年4月よりTOKYO MX1、サンテレビ、KBS京都、テレビ愛知、BS11、AT-Xにて放送中。第1話の放送後にはインターネットでヘスティアの服装(特に紐)を中心に多大な話題となり、同年4月15日にはイギリスのタブロイド紙『デイリー・メール』がヘスティアを画像付きで紹介するまでに至った[4]。 スタッフ[編集] 原作 – 大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊) 監督 – 山川吉樹 シリーズ構成 – 白根秀樹 キャラクター原案 – ヤスダスズヒト キャラクターデザイン・総作画監督 – 木本茂樹 モンスターデザイン – 野本咲良 アクション作画監督 – 萩原弘光 美術監督 – 水谷利春 色彩設計 – 安藤智美 撮影監督 – 福世晋吾 編集 – 坪根健太郎 音響監督 – 明田川仁 音響効果 – 小山恭正 音響制作 – マジックカプセル 音楽 – 井内啓二 音楽プロデューサー – 小島剛 音楽制作 – ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント チーフプロデューサー – 大澤信博 プロデューサー – 中山信宏、宮崎誠司、川上竜太郎 制作統括 – 松倉友二 制作プロデューサー – 鈴木薫 プロデュース – GENCO アニメーション制作 – J.C.STAFF 製作 – ダンまち製作委員会(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント、クロックワークス、SBクリエイティブ、ショウゲート、MAGES.、フリュー、ムービック、GENCO) 主題歌[編集] オープニングテーマ「Hey World」(第2話 – ) 作詞 – 松尾潔 / 作曲 – 馬飼野康二 / 編曲 – 佐々木裕 / 歌 – 井口裕香 第1話ではエンディングテーマとして使用。 エンディングテーマ「RIGHT LIGHT RISE」(第2話 – 第5話、第7話 – ) 作詞・作曲 – 歌 – 分島花音 / 編曲 – 千葉”naotyu-“直樹 第1話・第6話では未使用。 挿入歌「REALIZE 〜始まりのとき〜」(第6話) 作詞 – うらん / 作曲 – Rie / 編曲 – 渡辺剛 / 歌 – リリルカ・アーデ(内田真礼) 挿入シーンにはエンドクレジットが併記されており、実質上エンディングテーマでもある。 各話リスト[編集] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 エンドカード 第1話 冒険者(ベル・クラネル) 白根秀樹 山川吉樹 高島大輔 木本茂樹 九二枝 第2話 怪物祭(モンスターフィリア) 橋本敏一 岩倉和憲 ちょぼらうにょぽみ 第3話 神様の刃(ヘスティア・ナイフ) 桜美かつし 冷水由紀絵 矢樹貴 第4話 弱者(サポーター) 久尾歩 二瓶勇一 高島大輔 小渕陽介、徳田賢朗 タカムラマサヤ 第5話 魔道書(グリモア) 佐山聖子 上田みねこ、熊谷勝弘 富岡寛、山本雅章 切符 第6話 理由(リリルカ・アーデ) 白根秀樹 山川吉樹 吉田りさこ 藤部生馬、熊谷勝弘 安野将人 飯塚晴子 第7話 剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン) 久尾歩 二瓶勇一 橋本敏一 中西愛、浅川翔 山本雅章、安田祥子 徳田賢朗 円居雄一郎 放送局[編集] 日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[5] 放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [6] 備考 2015年4月4日 – 土曜 1:05 – 1:35(金曜深夜) TOKYO MX1 東京都 2015年4月5日 – 日曜 0:30 – 1:00(土曜深夜) KBS京都 京都府 日曜 2:20 – 2:50(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県 日曜 18:00 – 18:30 AT-X 日本全域 リピート放送あり 2015年4月6日 – 月曜 0:00 – 0:30(日曜深夜) BS11 日本全域 『ANIME+』枠 月曜 1:00 – 1:30(日曜深夜) サンテレビ 兵庫県 日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[7] 放送期間 放送時間 配信元 備考 2015年4月5日 – 日曜 12:00 更新 dアニメストア 第1話無料配信 / 見放題サービス利用者は全話見放題 ニコニコチャンネル 第1話無料、第2話以降1週間無料。 アニメ放題[8] 日曜 23:30 – 月曜 0:00 ニコニコ生放送 2015年4月11日 – 土曜 12:00 更新 バンダイチャンネル 第1話無料、第2話以降有料。 有料会員は全話見放題。 GYAO! 第1話無料、第2話以降有料。 ビデオマーケット BD / DVD[編集] 巻 発売日 収録話 規格品番 BD初回版 DVD初回版 1 2015年6月24日予定 第1話 – 第2話 1000571491 1000571499 2 2015年7月29日予定 第3話 – 第4話 1000571492 1000571500 3 2015年8月26日予定 第5話 – 第6話 1000571493 1000571501 4 2015年9月30日予定 第7話 – 第8話 1000571494 1000571502 5 2015年10月28日予定 第9話 – 第10話 1000571496 1000571503 6 2015年11月25日予定 第11話 – 第12話 1000571497 1000571504 7 2015年12月18日予定 第13話 1000571498 1000571505 webラジオ[編集] 『TVアニメ「ダンまち」 ラジオに松岡との出会いを求めるのは間違っているだろうか』のタイトルで、2015年3月20日よりHiBiKi Radio Stationにてプレ放送(第0回)が配信された。4月10日から毎週金曜日に配信。パーソナリティは水瀬いのり(ヘスティア 役)、大西沙織(アイズ・ヴァレンシュタイン 役)。 脚注[編集] 注釈[編集] ^ 「豊穣の女主人」と表記している場合もある。 ^ 4月23日更新分が最終回で5月14日更新分は特別編。 出典[編集] [ヘルプ] ^ “GA文庫大賞”. 2015年3月29日閲覧。 ^ 『月刊ガンガンJOKER』2015年4月号、スクウェア・エニックス、14頁。 ^ 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』アニメ化決定 | ORICON STYLE ^ 世界に羽ばたく“例のひも”、デイリー・メール報道に海外の反応続々。 | Narinari.com ^ “オンエアー”. TVアニメ「ダンまち」公式サイト. ダンまち製作委員会. 2015年3月14日閲覧。 ^ テレビ放送対象地域の出典: “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2014年8月19日閲覧。 “基幹放送普及計画”. 2014年8月19日閲覧。 “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会 (Dpa). 2014年8月19日閲覧。 ^ “オンエアー”. TVアニメ「ダンまち」公式サイト. ダンまち製作委員会. 2015年3月14日閲覧。 ^ “ソフトバンク、「アニメ放題」を月額400円で開始”. ケータイ Watch. インプレス. 2015年4月6日閲覧。 外部リンク[編集] GA文庫|「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページ GA文庫『ダンまち』公式 (@to_a_dungeon) – Twitter ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか – 漫画 – ガンガンONLINE | SQUARE ENIX ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア – 連載作品 – ガンガンJOKER -SQUARE ENIX- ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4コマ【神様の日常】 – 漫画 – ガンガンONLINE | SQUARE ENIX TVアニメ「ダンまち」公式サイト 『ダンまち』アニメ公式 (@danmachi_anime) – Twitter [表示] 表・話・編・歴 ヤングガンガン連載中の漫画作品 (2015年3月6日現在) [表示] 表・話・編・歴 ガンガンONLINE連載中の漫画・小説作品 (2015年5月14日現在) [表示] 表・話・編・歴 月刊ガンガンJOKER連載中の漫画作品 (2015年4月22日現在) [表示] 表・話・編・歴 J.C.STAFF